| アニメイト20周年記念 ヘロヘロQカムパニープロデュース 贋作・アニメ店長 去る9月27日に行われたお芝居;アニメイト20周年記念 ヘロヘロQカンパニープロデュース 贋作・アニメ店長を鑑賞してきました。 いつものとおり、ご一緒してくれたのはレポレギラー組 知月ちゃん・ぴよちゃん・由姫ちゃん・okapyちゃん・ミリちゃん・ざかちゃん。 本当にいつもお世話になってます(笑) 15時半頃、東京駅の某場所にて待ち合わせ。 優しいみんなは、私の新幹線の時間に合わせて集まってくれました。 この時、東京駅で集まったメンバーは、ざかちゃん・知月ちゃん・ミリちゃん・okapyちゃん・由姫ちゃん。 ぴよちゃんは、仕事の都合上、開場時間に間に合うように現地で直接集合という手はず。 私が集合場所に着いたときには既に全員集合完了!しばらくの間体調を崩していたので、イベント参加は 久しぶりの私。(いや、7月のネオロマフェスタには行ったんですが、それ以降のイベントで私を抜かす メンバーは会いまくっているらしいので、あたしだけ久しぶりって感覚だったらしい・・・。) ああ、イベント参加できるってすばらしい!やっぱ健康が一番だよっっっ ・・・なんかこの感覚正しいのか間違っているのか・・・ 久々の再会に熱く挨拶を交わし合い、変わらぬ友情を確かめあう。 いや〜友達って(正確には同族の腐女子仲間)すばらしいね! こんな会話、職場じゃ出来ないね!!って話をナチュラルにしながら会場へむかう。 この辺の流れも、すんなりサラサラ行くのは、このメンバーでいかに集まっているか、慣れ親しんでいるかが 実感できる。 サクサク・・・サクサク・・・と、会場に到着!まだ時間には2時間半ほど早い。 会場の場所を確認して、近くのファーストフード店で軽い食事とお茶をする。 長居体勢突入!! 開場時間寸前まで居座り続ける我ら。 情報交換と楽しきオタク談義に花が咲く。 17時過ぎに、仕事を終えたぴよちゃんが合流。 素敵スーツ姿で、いつもプリティなぴよちゃんが、キャリアウーマンな感じでちょっとドキドキっす。 しかし、口を開けばいつものぴよちゃん。(過去のレポ参照) 神様は、色んな所に奇跡を蒔いてくれているのですね・・・。 さてさてそろそろお時間です。 軽く身支度を整えて、いざ出陣! 割とすんなり会場に入ることが出来ました。 会場に入ってまず驚いたことがありました。 割と男性のお客さんが入っていたこと。 てっきり、女性ばかりのお客だと思ってました。(いや、圧倒的に女性が多いんですが) 男性客・・・か・・・この手のものを見に来るなんて、きっと秋葉系とか酸っぱい系のだんすぃ〜が 多いんじゃなかろうかと細かく(笑)伺えば・・・(偏見でごめんなさい。自分を棚に上げて・・・;苦) あ、普通・・・←あまりにも素直な感想 まあ、そこそこしょっぱいな〜すっぱいな〜って方もいらっしゃいましたが、全体的には無害でした。(笑) オタクイベントに行き始めて早3年にもなろうとしている私ですが(サイトオーナーデビューとオタクイベント デビューが同じってわかりやすいな〜自分)ほとんど私が出席するイベントは女性客主体のモノばかり。 そりゃ〜すげー少数派でだんすぃ〜が紛れ込んで居る場合もありますが、「私の人間観察対象生物」と なってロックオン確実な有望キャラばかりがほとんどです。 例1;直キュンライブで80年代親衛隊の匠の技を披露してくれたリーマンスーツ着用の彼 (直キュンライブレポ参照) 例2;モリモリライブで、シャウトするモリモリ閣下を熱いまなざしと、客席でたぐいまれなリズム感を 駆使しモリモリ専用ダンサーと化していただんすぃ〜2名。 肝心のモリモリよりも私たちの熱いまなざしを独り占めした彼ら(モリモリライブレポ参照) 例3;レポとしてUPしてはいないが、昨年参加したエモーションのイベントで、入場待ちの列に並んで 待っていた際、炎天下の中でヘロヘロになっている私たち(由姫ちゃんと並んでたのだ)に、 熱くガンダム以下ロボットアニメの歴史と宇宙世紀について語り、このあたしを辟易させた だんすぃ〜。あまりのしつこさに、由姫ちゃんが暇つぶしに持参していたアニメ店長の 原作者でおなじみ「島本先生」の不朽の名作「燃えよペン!」をその男の前で読みふけって やりました。このすばらしき防御法に、オタク男の宇宙世紀論も効かず、すごすご退散。 ・・・でも、ファーストガンダムのおもしろさが分かった今ならお相手できるのに・・・と今更ながら、 あの時の自分の若さが悔やまれてなりません。 ところが、ふつーの男の人ばかりでなんだか拍子抜け。 アニ店ファンというよりも、島本ファンの男性陣って感じなのかなぁ〜あの男子達は。 自分の席を確認する。 私の席はE列の16番。(前から5列目の舞台むかって左手一番) おお、すげー好位置!会場自体もそんなに大きくないので、どこをとってもよく見えるんですが、それでも 当たりです! 私は、この舞台が生関智初体験なので、かなりドキドキでした。 (もちろん、ラミカ君役の長沢美樹さんも生で見たかった一人。←ラミカ君大好きさ!。) 舞台が始まる前の時間を使って物販をのぞくとそこは・・・「出張アニメイト」って感じでした。 ああ、高橋社長の陰が見え隠れ・・・。 *高橋社長・・・アニメイト帝国の総帥・・・いや皇帝。 (アニメイトの社長さんです。声は小杉十郎太氏) そして思惑通り、搾り取られる私。 頭の中で、高橋社長の歌でありアニメイトの社歌とも言うべき歌がが流れてきそうな勢いだ。 (樽熟成50年。小杉十郎太氏の濃厚ボイスで変換願います) 我を〜求めよ〜さすれば〜我はあたえるぅ〜♪ 我を〜あがめよ〜さすれば汝は救われるぅ〜♪ (CD「有頂天」より、高橋社長の歌から抜粋。たしかこんな感じの歌詞だったと思う。間違ってたらすまん) 目的のものを買ってサクサク席に戻ろうかとした矢先、目の端に「予約コーナー」の文字が。 本日の舞台「贋作・アニメ店長」DVD化決定!今、予約すると舞台出演者の生写真が特典としてつきます! ・・・アニメイトだ・・・ *同じような意味合いの感想で「・・・光栄だ・・・」というのもあります。是非使ってみてねv 期待を裏切らない展開に、かえってご機嫌になる私。 そうだよ、アニメイトはこうでなくちゃね。←過去おもうさま踊らされ続けている女の強がり これが、三木眞出ていて、なおかつ殿鬼コスしてたりなんかした生写真ならDVDだろうがなんだろうが 予約するね!←そっとして置いてやってください・・・ (全く関係ないんですが、「ガラクタ通りのステイン」って「殿鬼」に似ていると思いませんか?←あたしだけ? ほら、あの全てに置いて背中がら空きっぷりとか、なにやっても報われないかわいらしさ(笑)だとか・・・ ベソキャラぐあいといい・・・。) いよいよ舞台が始まります。 (舞台始まる待ち時間も、会場内にはビーマッシュの歌とか (ビーマッシュとは・・・悪友達へわかりやすく説明すれば「キラ・んふっ・撃滅君のユニット) とか「殿鬼・道玄坂の曲」とか流れて楽しかった。 (悪友達への解説;「三木眞とフラガ大佐デュエットソングv」) そんな私は、「ラミカード娘の歌」がカラオケに入って欲しいと真剣に願っていたりします。 だって元気が出るんだもん。あの曲って 暗転 いよいよだ・・・と、胸躍らせていると、目の前に大きなスクリーン登場。 流れる映像。 映し出されるは・・・アニメイト自社ビル!! ビル側面に臆面もなくアニメイトの文字が刻まれているあのビルである! しかも、どうみてもヘリ飛ばしたかした上空からのアングルだったと記憶する。 金賭けてるというか、黒っぽさを演出というか(爆) その映像と共に、アニメイト高橋社長(声;小杉十郎太氏)の「お客様に愛されて20年〜」という 感謝のコメントとこれまでのアニメイト栄光の歴史が語られる。 (あたかも、宇宙世紀〜と始まるガンダムの解説のように・・・) 感謝の言葉と、アニメイト自社ビルの映像の葛藤。 まるでゴジラvsキングギドラ←例え方間違ってますか? アニメイトの自社ビルが、我らから搾り取られた(特典・特典・特典攻撃の祭太鼓に踊らされた)金で 建立されたかもしれないというダーティー(爆)なイメージと「皆様に愛されて〜」のくだりの感謝の言葉・・・。 愛されて・・・愛されて・・・愛なのかな〜? やっぱり金も愛なのよねぇ・・・(ホステスに貢いでしまう日本のお父さん方参照) 腑に落ちないような、悟っていることを認めたくないような演出に、演出家の力量を見ました。 (自社ビル映像が出たときの会場内の苦笑が全てを物語っている) 流れ続けるアニメイトの歴史映像。 その中に、とんでもない画像発見。 アニメイトに散乱しているキャラグッズ映像、店内の様子、萌キャラ何だかわからんロリロリしたアニメ絵に 混じってとある男の写真が画面いっぱいに・・・・。 その写真は身元が判明出来ないような配慮かもしくは 「ここに集っているオメーらなら分かって当たり前だろうクイズ」 なのか? (確実に後者決定) まるで犯人のように目だけ黒く塗りつぶしてありました。(少年Aって感じに) 会場(特に女性陣)反応。 あの髪 あの顎 あの歯並び!! ・・・・・・・・・子安だ・・・・・・・。(敬称略) (会場全体を覆ったそりゃもう見事な苦笑が物語っている) さすがヴァイスのバックにアニメイト! ヴァイスのエンドロールにアニメイトフィルムの文字があるのもダテジャナイネ! その後も、ステージ上の小物とかにヴァイスのポスターやらヴァイス小銭入れやら出てきたあたり、 大人の事情が伺えます。 さすがです。黒くてクッサーイにおいがします。ビバです。高橋豊社長! そんな高橋社長は、舞台パンフレット(3000円也)に「社長挨拶」としてこんな言葉を 載せていました。 「アニメイトがどのような道を進んでいくのか、私には全く見えません。 お先真っ暗で、というよりむしろ明るすぎて!!」(パンフより抜粋) 貴方の元に嫁ぎたい・・・・そんなことを、ふと思ってしまった秋の夜。 微妙な会場内の雰囲気。 ああ、ここに集いし人間は同士なのだと・・・(全員が全員心当たりありまくり)いう連帯感すら生まれそうな 微妙な空気の中、あのけたたましくも暑苦しいアニメ店長主題歌「アニメ店長」が会場内に流れる。 丁度私の少し後ろ側にある出入口からこの舞台の主役 「兄沢命斗(あにざわ・めいと;年上のお姉さんには「めいとぅんv」と甘く呼ばれているらしい)」役の 関智一登場!(気分により敬称略) 歓声が上がる。 私も歓声をあげる。 なんつーか、あたしの歓声は「生よっっ。生関智よっっっ」って歓声ではなく・・・ 「すげーーー島本センセが描く「兄沢」の髪型を忠実に再現しているよっっっカンドー」って歓声でした。 そしてもう一つの理由・・・。 舞台化粧のため、ハイライトを鼻の筋にガッツリ施し、それに負けないガッツリとしたシャドウを 入れている関智。 その顔は・・・なつかしの「カブキロックス」(分かる人いるのかな・・・)これが私の歓声の真相ナリ。 まあ、それは置いて置いて生で見る関智は思った以上にかっこよかったです。←けっしてフォローにあらず! (生で見ると情が沸くというか・・・ことごとくこれでハマっていくんですよねぇ・・・) うっわーい。兄沢だ〜関智だ〜アニメ店長の世界が3Dだ〜。 かなりうはうはな私。(もうね、アニメ店長大好きなの〜。) これで道玄坂(子安氏)と殿鬼(三木眞)キャラが出てきてくれれば最高なのに。 そう思いつつ関智の生歌を聴く。 程なく主要キャラ舞台に登場。 小西さん・・・ちょっと素敵です。 メガネ・スーツの合わせ技は腐女子的にグッッッッとくるわけで・・・。 (「山さん」というアニメイト正社員の役。アニメイト内では、通称「サンシャイン」と呼ばれているらしい。) ここしばらく、年上最高!と言っていた私なのに、ちょっと気になる声優さんメンツに「高城元気くん」が 入っているあたり声高にオヤジ好き宣言を放てなくなっていた自分に自信が持てた瞬間でした。 ・・・・ちょっとしたカミングアウト (ネットでやった心理テストで、生粋のロリコンと診断され始めた私・・・信じたくない・・・) そして、関智と同じく生で見たかった人「長沢美樹さん」登場! 彼女の役は「アニメイトでボーイズラブ関連商品担当のアルバイト。ラミカ君。くん付けですが、 魔女っ子アニメに出てきそうなミラクルくるくる〜な髪型を持つ(一応)美少女。 興奮すると時折東北なまりが出てくる。興奮するネタのほとんどが ボーイズラブ関連の強者。ちなみに彼女の属性は「鬼畜ロリショタ萌え」なり)」。 いや〜長沢さんってば細っっっ。 あの細いからだからラミカの絶叫(趣味のボーイズ講座が生で聞けて嬉かったっす!)が出てくるなんてば、 すげーなー。 叫ぶ場面ばかりのラミカくん。 後半、余計ながら長沢さんの喉を心配してしまいました。 一発で聞き分けられる数少ない女性声優さんですものっっ(笑) お芝居の内容は・・・アニメイトのやり方(・・・・・・・どう説明して良いのやら・・・・・・)に反感を持っている 奴らとアニメイトを愛する兄沢たち店員らとのドタバタ・・・? ・・・・・・この説明正しくないと思う。詳しくはアニメイトの思惑どおりDVD買って下さい。 私のお気に入りは、 ラミカくん@長沢さんとサンシャイン@小西さんの華麗なる空中技。 ラミカくんの熱く語るボーイズラブ。(ラミカくんの実演有り) 兄沢@関智とサンシャイン@小西さんの熱い抱擁。(サンシャインの一方的ラブ) ショッカーもどきの悪役が着ていた幻の「ジオン軍モデルのジャージ」 (非常にかっこわるい。しかも量産型とシャア専用色をそろえる当たり憎くて泣ける。 しかもアレ、実際に売っているんですって つーか・・・物販の所で見た・・・あのジャージ。謎が解けて泣けてきた・・・。さすがアニメイト。) このほかにも、所々に無造作と言っていいほどちりばめられている専門用語。(泣) ああ、ガンダムってすばらしい。←やっぱ基本なのかなぁ〜 詳しくは、アニメイトで発売されるであろう「贋作・アニメ店長DVD」をご覧下さい。 あ、その前に下準備として過去発売されているアニメ店長シリーズを勉強したほうが より楽しめます。←アニメイトの手の者か? 最後はちょいとしんみり。 アニメってすばらしいね!って感じで終了。←詳しくはDVD・・・略 感動に酔いしれていると、一度はけていった関智はじめ役者達が再度登場。 ちょっとモジモジ恥ずかしそうな演技(笑)でかわいらしさを演出した関智の言葉 「この度は、舞台を見に来て下さってありがとうございました。お金を払って見に来てくれたのに、 まだ言うかっっって感じですみません。心苦しいのですが色々しがらみやら 大人の事情やら考慮のうえ聞いて下さい。」 ・・・ん?ま、まさか・・・。 「この舞台がDVD化することが決定いたしました。よってもうご存じかと思いますが、 物販コーナーで予約を受けたまわっております。」 会場に苦笑の嵐。 「なお、本日予約されますと・・・予約特典として・・・ 私、関と長沢・小西の生写真&サイン付き。心を込めて書かせていただきます。」 アニメイト秘技・特典攻撃!! *限定・特典という言葉に弱いマニア心を刺激する強烈な攻撃 ・・・アニメイトだ・・・←同じような意味合いの感想で・・・「・・・光栄だ・・・」〜略 会場全員が思ったに違いないだろう。 つくづく裏切らないなぁ〜と関心すらしました。 舞台化と聞いて、それなりに覚悟はして見に行きましたが、思った以上に面白かったです。 ああ、これで殿鬼と道玄坂店長がでてくれたなら・・・・ アニメイトさん!どうせならそこまでやってこそ20周年記念でしょう!!!(泣) 次回があるというならば・・・・殿鬼と道玄坂を呼んで下さい!!!!!!! 舞台鑑賞の後、一緒に参加してくれたレポメンバーと飲み会&ミニ妄想合宿をしたのですが・・・ それは後日、UPいたします。とりあえずはここまで。 |