| けんじゅうライブ「俺達は悪くない」 (堀内賢雄・小杉十郎太トークライブ) 去る、2002年8月4日、新橋ヤクルトホールにて行われたネオロマンサーにはオスカーとして 有名な堀内賢雄さんと、樽熟成10年!まったりとコクが自慢の重低音でおなじみ小杉十郎太さんの トークライブを鑑賞してきました。 一緒に行ってくれたメンバーは、うちのレポおなじみ(つーか、レギラー) 知月ちゃん、okapyちゃん、ざかちゃん、ぴよちゃん、ミリちゃん、由姫ちゃん。 7名の大所帯で楽しんできました。 待ち合わせの場所は新橋駅に隣接するSLがおいてある公園にて集合。 サックリ見つけられ、挨拶もそこそこ会話も弾む辺り慣れ放題な私たち。 ほぼ一年前の夏コミで初めてオフ会して、初めて会ったときの緊張なんて嘘のよう。 いや、思い出しても初初しさに恥ずかしくなるほどです。 皆、私を筆頭に手荷物が凄い・・・。 ライブは夜の部だけの参加なので(昼夜行きたかったんですが、昼の部とれなかったんですよ!!) 時間に余裕有り放題。まずはホテルに荷物をおいて・・・ということで、今宵のサバト会場に直行。 新橋駅から歩いて5分ほどの素敵なホテルvv チェックインをすまし、我らの城へ!!(笑) いやーこれがまたお値段の割にいい感じのホテルでした。 バスは広いし、独立したシャワーブースはあるし・・・バスローブもあるし・・ 裕次郎遊びが出来る・・・・ (ブランデーグラス片手にバスローブ着てホテルの窓より夜景を眺める) 気分はボス! ここで、okapyちゃんからプレゼントを頂く。 「最近、三木眞グッツを見るとどーしてもちかちゃんに報告したくなるんだよね〜。」 そう言って手渡された袋。 あけてビックリ三木眞三点セット!(ラミカード2枚に缶バッチ) 三木眞缶バッチ!!←ヴァイス関連商品ナリ ああ・・・・素敵・・・・髭がぷりぃてーね!←髭ズラの写真を缶バッチにするなんて三木眞以外あるまい! あと、三木眞ラミカード二枚は、いい感じにやばくて大満足! んが、最近思ったのですが、髭のない三木眞の写真を見ても萌えなくなりました・・。 むしろ髭かもーん!来い来い髭!ビバビバ髭!って勢いです。 髭のない三木眞写真を前にして、「なんだか物足りない・・」と発言した私に、彼女らは 「マジックvvで描く」という、素敵なアドバイスをくれました。でもね、あんな素敵な無精髭、 私ごときの絵心じゃ手に負えないわ。(苦) ウッキウッキご機嫌で缶バッチを見つめる私に、由姫ちゃんが 「最近のちかちゃんが三木眞に注ぐ愛って・・・・日増しに大きくなってない・・・?」 か・も・ねvvv←でも、普通のファンより痛い方面へ爆進しているという表現が正しいやもしれぬ 遅いお昼を取るために、ホテルを出る。 タラタラ歩きながら、会場である新橋ヤクルトホールの前まで行き会場確認しつつ近くのお店に入る。 皆で仲良く昼食取りながらオタクな話やら近況話やら(二週間前にあっておいてなんだが・・) 二時間以上に渡りダベリにダベル。 夜の部けんじゅうライブ開場時間は16:30。 フェスタの苦い経験をいかし(笑)余裕を持って会場へ。 会場前には、女性であふれていました。 道行く人が、何かイベントでもあるんだろうとは思うかも知れませんが、まさかここに集う乙女達が 重低音ボイス炸裂オヤジトークバトルのために集まったとは誰も思うまい! 会場に入れば、ホールへ続く廊下に「たけかべ和也さん(ジャイアンの声優さん)」とか、よく見知った その筋の(笑)方々からの花が飾られている。それをみるだけでも楽しかったです。 ホール入り口で「けんじゅうライブの物販」コーナーが設けられてました。 もちろん購買者の列に並ぶ。 けんじゅうの二人が今までに出演した某ドラマCDの山(ご多分に漏れずヤバ系)やら・・・ 小杉さんが描いた二人の似顔絵(微妙なラインで似ている・・)と、それに添えてある文字を賢雄さんが 担当した夢の共同作業制作Tシャツ(笑)。 どうしようか迷ったが、やはり記念にとパンフレットだけ買う。 2000円也。 しかし見てびっくり・・・。カラーで4ページしかないペラペラ・・(泣) 1ページ500円換算かよ!?高い!!←ごめん、正直な気持ちなの:涙 で・・・でも・・・・き・・・記念だし・・・。 これで面白くなきゃ、許さないぞ〜とか思ったのは内緒vテヘッ 私の席はK・024。 舞台に向かって右端で割と前の方でした。 まあ、会場自体600人入るかはいらないかくらいだったので、ステージからの距離も短く、 臨場感や生の雰囲気が身体全身で味わえて、あれくらいの規模でのトークライブって言うのが 理想だな〜と思いました。 17:00開演 かと思いきや、ライブを始めるにあたっての諸注意がアナウンスされた。 これがなんと!! 森川さん@エルンストと檜山さん(ときメモGS)の漫才のような諸注意アナウンス!! 素敵ーーーー!! しゃべる檜山。淡々とボケ倒す森川。 私の中で、あまり森川さんがボケるという印象がなかったのでとても新鮮でした。 その諸注意アナウンスが5分以上流れる・・・←こんなに長い諸注意アナウンスって? 長い長い前説?が終了し、ようやく幕が上がる。 観客席の後ろにあるホール入り口から客席を通って、小杉十郎太さんと堀内賢雄さんが ダークな色合いのスーツをビシッと着こなして登場! (賢雄さんがいつもより二割り増し格好良く見えました・・) 観客から歓声が!! 乙女の歓声にホクホクのお二人は、軽いステップでステージに上がる。 会場に響き渡る重低音の二重奏。 どんなにおちゃらけたトークかましても、ツッコミ突っ込まれ素敵なトークのキャッチボールを 展開しても、 微妙に漂う重量感(笑) いや、解っていたのよ。この二人の会話だもの・・・彼らの売りはこの素敵な重低音。 しかし、改めて事実を突き出されると・・・・。 このステージ・・・濃!!!(笑) このライブで初めて小杉さんのお顔を知ったのですが・・・ あの熟成重低音ボイスから想像していたより・・だいぶ・・・いや、そうとうサッパリとしたお醤油顔で・・・。 (賢雄氏曰く・・・ハニワ(日本史の資料集参照)顔無し(千と千尋の神隠し参照)にソックリvvとのこと) いや〜ん・・・・カッコイイ・・・←病気発病中 いや、マジに好みのおじさまだったんですよ。 あの声からすると、結構ガタイのいいおじさまか、ヴィクトールの立木さん(重量感あるオジサマvv) あたりな感じを予想していただけに。 思ったよりも!(ここ大事)華奢で、スマート(体型よりも立ち振る舞いが)で、私の中でポイント上昇! まずは、軽くオヤジトークを展開して(これも彼らによると前説の一部らしい・・)ステージ暗転。 華奢な椅子3つと、ライトとマイク。 そこに賢雄さんと小杉さんがそれぞれの椅子に座る。 二人の奥には、一つだけ無人の椅子。 それだけが舞台のセット。 まずは詩の朗読コーナー。 緩やかな音楽と共に、二人の口から紡ぎ出される切ない恋の詩。 確か今回のライブで朗読した詩は、銀色夏生氏の手がけたものだとか。 言われた見れば、どこかで読んだことのある詩だなと思いました。 しっとりと二人の声を堪能できるこのコーナー、とても好きです。 ライブドラマとかもいいけれど、声を堪能するってところから見ると・・・。 それに、詩を朗読するのって結構技術いると思うんですよね〜。 言葉の後ろに色々な背景とかを連想させるように仕向けなくてはいけないじゃないですか。 返してくれる相手はいないし、ほぼ、自問自答しているような形式だし。 単なる独り言で終わらせないように演技するって凄いなと思いました。 どんな女性とこの男はつき合っていて、どんな恋愛をして・・・・この言葉を吐かなくてはいけないのか。 賢雄さんと小杉さんが演じる男(もしかしたら女性の詩もあったのかもしれない)達は、どれもこれも 大人であるが故の弱さを持つ魅力的な人物ばかりでした。 いくつめだったかな〜、小杉さんの朗読された詩で(内容はちょっと忘れちゃったんですが、 確か別れた恋人を思う詩だったと・・・)間と余韻が絶品で、こんな素敵な声(ここ大事!;笑)を 出す男の、思い出に残った女ってうらやましいな〜などと、詩に出てくる相手の女性に対して 羨望の思いさえ抱かせてくれる小杉さんの声と演技力に脱帽でした。 私の今まで聞いてきた小杉さんの演じるキャラは、オヤジキャラ(それもどこぞの理事長だの、 病院の院長だの微妙(笑)な悪役だの・・)が多くて、変態オヤジキャラ専門職な偏見があった のですが、切ない感じの艶のある声で切々と語られる、これぞ大人の男性ってツボな演技を 見せて貰ったので、瞬く間にこのライブで小杉さんにやられてしまいました。 ごめん・・賢雄さん・・。貴方はいつも通りの貴方でした。 そこがまた好きなんだけどvv私の中で賢雄さんは、おちゃめなオヤジNO1! いくつもの切ない詩が、交代で演じられ最後の詩。 真っ暗なステージを横切り、奥にもうけられた三番目の役者の席に無言で座り 最後の詩を朗読する男。 ゲストの三木眞一郎氏でした。 ・・・・・かっこいい・・・・・・(小杉病はどうした?) 詩の細かい内容は忘れましたが、青年?(少年?)が何かを求め進んでいく決意みたいなことを 述べてました。少し青くて、大人の男達が口にするには少し照れくさいような恥ずかしいような・・ けれど、大人の男が読む青年の詩だからこその趣があったりして・・・。 静かに静かに詩のコーナーが終わって、賢雄さんの「ゲストの三木眞一郎でした〜」の一言を 受けて早々に引っ込んだしまった・・。 え?それだけ??(泣) 次は、けんじゅう二人の小芝居(笑) 男と女のお話。 一話目が、小杉さん(男役)賢雄さん(女役;通称;賢子ちゃん) いまいち話の内容憶えてません。とにかく賢雄さんの女言葉が・・・(泣) どう頑張っても、重低音なんですよぉ〜。色気より、笑いが立ってしまいました。 二話目。 今度は逆で賢雄さんが男役、小杉さんが女役。 これが超〜よかったんですよ! 何が良かったって、小杉さんの女役が!! 話の内容は、恋人同士(賢雄君と十郎太ちゃん)が、ある宝石屋で小さなイヤリングを買うところ から始まる。(確か・・) どうやら賢雄が十郎太ちゃんに買ってあげたらしい。喜ぶ十郎太ちゃん。 しかし店頭で素晴らしく大きくて素敵なダイヤモンドを見つけて、「今度はこれを買ってv」なんて 冗談ぽく(それも可愛らしく)おねだり。 顔色を変える小心者の賢雄君。「どうして女ってヤツは、こんなに宝石が好きなのかね〜」とブツクサ 愚痴る。 十郎太ちゃん、いわく付きの宝石話なんかして宝石の魅力を語る。 けど、なんだかんだ言っても、恋人である(もちろん賢雄君だ!)彼から貰ったこの小さな宝石に敵うもの はない。女(もちろん十郎太ちゃんだ!)にとって「貴方(賢雄君v)からもらった、このイヤリングが、 私にとって一番の宝物vv」みたいなことを言って一件落着。 つまりは、恋人同士のいちゃいちゃ話を、男二人がお笑いを交えつつ演じていたのですが・・・。 小杉さんの女役!!超!!色っぽくて素敵!! 男の人が演じる女って、どうしてこう素敵なんでしょうね〜。 ほら、歌舞伎の女形って感じでしたよ。 賢雄さんは、どうしても「賢子vv」って感じで・・可笑しくてしょうがなかった・・。 もちろんそれゆえに愛しい!ごめん、賢雄さん 常日頃の、これぞ十郎太!なバリトンではなく、少し音域をあげて、セクシーなアルトとテノールの間、 って感じの声で、口調はあくまでも柔らか。 この人って・・・・どんな役でもこなせるわ・・・・。 少しお笑いモードとしっとりムードを美味しく味わえたところで二人芝居終了。 会場から、満足げなため息が聞こえてきます。 休む間もなく、先ほどまでのしっとりした雰囲気は何処へやら、今度は早速オヤジ達のバトルトーク。 二人は高校時代同じ学校で同級生の腐れ縁だとか、小杉さんとスナックに行ってカラオケを無理矢理 歌わせ、その素晴らしい歌声に合わせて口パクし、あたかも自分が歌っているかのように 見せて、他の客の賞賛を一身に受ける快感に酔う賢雄さんの話とか・・・まあ、しゃべるしゃべる。 (しかもすべて重低音) 二人の暴走トークに時々水を差すように、御祝いのコメントを収録したテープが場内に流れる。 夜の部は、緑川光さんと、ネオロマンサーには泰明でおなじみ、石田彰さん。 特に、石田さんは某ヤバ系CDで小杉さんとタッグを組むことが多いらしく・・・・ 「いつもやさしく導いてくださってありがとう」的なコメントをして、場内の乙女達を沸かせてました。(苦) 小杉さんも照れながら、「石田君とはよく現場で一緒になるんだけど・・・ねえ、ほら、石田君だと 安心して演技できるというか・・お互い慣れちゃったというか・・・」 と、しどろもどろになっている小杉さん・・・可愛かったです!ああ、オヤジラブ〜vv 続いて歌のコーナー。 賢雄さんは、フェスタ3で歌われたオスカーの新曲でツインコレクションにも収録されているヤツでした。 (曲名忘れた・・) 今まで私が聞いた賢雄ソングで一番の出来でした!! (ライブ終わった後、仲間内でも話しましたが、賢雄さん、あのバラード完全に自分のものにしましたね!) 小杉さんは、某BL系のキャラソンを歌われました。(情報ありがとう!Pちゃん) いやはや・・・すげー上手い・・・。 どっかのディナーショーにでも迷いこんじまったのかと思いましたわ。 エコーもすごくて、会場に妖艶で熟成されたバリトンがムード満点に響き渡る。 音響のせいかと思っていたんですが・・・あれ、音響よりも、小杉さん自身でエコー作ってましたね? ムード歌謡・・・チラリとそんな言葉が頭をよぎりました・・。 小杉さんはもう一曲、自分で作ったらしい曲を、ギターの弾き語りで歌ってくれました。 その声でその歌唱力で、ギター弾けちゃうなんて・・・飲み屋でモテモテのはずだよ小杉さん・・。(笑) 一緒に行く、賢雄さんが自分のことのように自慢しちゃうわけだよ。 歌のコーナーが終わって、簡単なショットバーのセットがちんまり組まれた。 賢雄さん曰く、このバーの名前は「ミッキー」らしい。 もちろんマスターは三木眞一郎。(笑) 客の酒を飲みまくる困ったマスターらしい・・・。 そんなバー・・・行きたいよ・・・。マジ。 似合いそうだと思うんだけど、白いシャツ着てに黒いパンツでシェーカー振らせたら。 スタイルは良いんだし・・。 マスターと言うくらいだから店にいても良いだろ言うに・・・ミッキーこと、マスター三木眞は どうやら不在の模様。(えー・・マジ?、詩のコーナーだけの出演だったのか?と凹む私。) けんじゅうの二人は、気にすることもなく、グラスに酒をつぎかっくらう。 (注;昼の部では中身は水だったらしいですが、夜の部はマジに酒だった模様。しかも濃いよ小杉さんが作る水割りは) 二人、長い間その身を浸している声優界について語らう。 初めて出演した作品のことなどなど・・・笑いを交えつつ語らう二人の声を遮るかのように 聞いたことのある声が!! 「おじちゃん!おじちゃん!おじちゃーん!!」 仮にも、いい加減重鎮の域に達している賢雄さんと十郎太さん。 この二人をおじちゃん扱いし、なおかつこの二人に突っ込む要素を与えない程の実力者! 言葉遣いは小学生でも、見た目はしっかりお爺ちゃんvv たてかべ和也氏が元気良く登場。(天下のジャイアン!ただ今参上!!) 会場割れんばかりの大歓声! 「ジャイアンだ!」「ジャイアンだ!」と確認するかの如く連呼する乙女達。 気をよくしたジャイアンは、やってくれました!! 「おーれは、ジャイアーーーン!ガーーキ大将ぉぉぉぉぉおおおおお!」 あの名曲です!ジャイアンソングです!! フルで歌ってくれました。あの曲に2番3番とあったことを知ってビックリ(笑) そこにけんじゅうライブの影はなく・・・ ジャイアンリサイタルin 新橋ヤクルトホール 多分、けんじゅう二人が出てきたときよりも・・・三木眞がさりげなく出てきたときよりも・・・ 会場が異様に盛り上がった瞬間でした。 一緒に行っていたミリ姫曰く、 「あの時が、このライブで私の「瞬間最大視聴率」って感じだったよ」 実は、私もあの時が自分の中で一番盛り上がった時でした(笑) 恐るべし、小さい頃から刷り込まれているアニメ力! 一通り歌い終わり、改めてジャイアンが自己紹介! 会場大盛り上がり。 セットであるバーのカウンターに「ここから先、ジャイアンじゃなくて「たてかべ和也」になるからね」と 前置きしてから天下の小杉十郎太に水割りを作らせた。 (確かに、ジャイアンはお酒飲んではいけません!永遠の小学生だからねv) 3人のトークが始まる。 そこに、俺様賢雄とダンディー十郎太の影はない・・。 力関係を見た気がしました(笑) トークの時、凄いネタが「たてかべ氏」の口から出ました。 「ドラえもん」で、犬の役をやったヤツは大物になる というジンクスがあるそうです。 例をあげられてビックリ!!! なんと!井上和彦さんもドラえもんで犬を新人の頃やったことがあるらしい。 井上さんが犬!? 「ワンワン」って????やったの???友雅が・・←疑問のアプローチの仕方間違ってます私。 犬??? ・・・・・・恐るべしドラえもん・・・・。 そこで賢雄さんが、「おれも犬やらせて下さいよ〜」と、しきりにおねだりしてました。 オスカーやってるひとが・・・犬役だなんて・・・・涙 一生懸命「ワンワンvv」と言っている賢雄さん、もう充分貴方は大物です! ええ、ビックスター☆です!! そしても一つビックリ。 最近独立して自分のプロダクションを立ち上げた、我らが賢雄さん。 なんと、賢雄オフィスに、「たてかべ和也さん」が所属しているらしい・・。 おいおい・・・賢雄、あんたのオフィス、すげー大物抱えてるのね。(尊敬) そんな大物ジャイアンは、けんじゅう二人を振り回しに振り回して、「子供は寝る時間だから」と たてかべ和也67歳からジャイアンに戻って去っていきました。 二人きりになったけんじゅう。 なんだか微妙に疲れ切ったような雰囲気にステージがなったとき・・・・ 「ちょっとぉ!!お客さーーん!!!人んちの店で勝手に酒飲まないでよ!!」と言いながら、 客席奥の入り口から、スイートハートラブリー三木眞が素敵に登場!! うっきゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!←私の心の叫び 約3mもしない距離をすり抜けていく三木眞!! その時私は見逃さなかった。 白のシャツに黒のパンツ。 一見、シンプルで「地味どころかふつーじゃん!」ってなファッションの三木眞。 しかし彼は裏切らなかった! 単なる黒のパンツだと思っていたのに、よくよく見ればパンツ全体に這う淫靡なツタ模様・・・。 ええ、あくまで淫靡系(私の三木眞フィルターがかかった目にはそう映った) ガリガリな太股に這う素敵な模様・・・。ああ。腐。←すまん・・・素敵すぎて発酵してしまいました。 ファッションもさることながら、私が目を奪われたモノ! それは・・・・三木眞の細腰。 ええ、細腰 細腰なんです!!!! ウエスト細い〜!!!!ガリガリ〜!!なのに・・・二の腕素敵〜!!!!!!カハッッ(吐血) この後、三人で酒飲みつつ(ヤバイ話題になると、水割りをあおってトークを続ける酒飲み3人組) 繰り広げられたトークは、あまり覚えてません・・。(苦) なぜなら、何につけても三木眞のダラダラ仕草が鼻血もので・・・。 ステージから引けるとき、一瞬客席に向かって手を腰のあたりで小さく振りかえしたのですが、 その時のいたずらっ子風味な表情と言ったら・・・ちかちゃん大好物系!←病気 けんじゅうライブ・・・・・素敵なオヤジ堪能。 けれども、やっぱり私はユルユル三木眞が大好物だと確認した夜でした。 ステージが終了して、さあ帰ろうかと思ったら、会場内に響くアナウンス。 「本日はけんじゅうライブにお越し下さりありがとうございましたvv」 このアナウンス、前説?と同じ、森川さんと檜山さんのゴールデンコンビ!! 帰りかけたお客は、全員着席!(笑) 延々続く御礼アナウンス。(これまた5分ほどあった・・・そして誰も帰ろうとしない客席;笑) ここでもボケる森川に突っ込む檜山。面白かった・・。 「皆さん!家路につくまでがイベントです!!」と、ネオロマフェスタでもお馴染みの台詞が展開。 (同じネタをこんなところで使うなんて・・・森川サーン・・それ気に入ってるでしょ?) またやりたいね〜ラストでけんじゅう二人が言ってくれましたが、是非ともまたやって欲しいです。 思った以上に、(正直、ネオロマフェスタよりも内容濃いし・・・アレは大きくなり過ぎですねぇ・・) 面白くて楽しい夜を過ごさせて貰いました。 ええ、子供のような大人の男に会えた時間でした。 来年もやってね!けんじゅうのお二人vvv 夜の部の暴走オフ会ですが・・今回もあまり暴言なかったので、軽くご報告だけ(笑) ライブの後、興奮したままカラオケに行って来ました。 アニソン炸裂! 由姫ちゃん・・・貴方のマイト●インの曲・・・格好良すぎです。あんた上手いよ。マジ 知月ちゃん・・・ホント何でも歌えるね!アレ歌え、これ歌え!というリクエストに応えてくれてありがとう ざかちゃん・・・三木眞ラップの曲・・・あれは貴方の歌です!あの、女性パートの音域出るのは尊敬です。 三木眞ラップパート・・・次回までには・・次回までには完璧に出来るようがんばりたいッス。 ぴよちゃん・・・ア●メ店長は君に任せた!私たちのリクエストは実を結んでるようだよ! 次回は、「DOUBLE DEAR」一緒に歌おうね〜vv okapyちゃん・・・・某アイドルの韓国語の歌・・・・凄かったよ!尊敬だ! そして!ミリ姫!!! 私に捧げる歌として「あたしなんで抱きしめたいんだろう」を歌ってくれてありがとう。(号泣) 「ちかちゃんが、三木眞へ捧げる愛を良く表していると思うの〜」って・・・始めはどういう意味か 解らなかったんだけど、歌詞を聴いて・・胸をえぐられました・・。 「私なんでぇ?(三木眞を)抱きしめたいんだろう??」ってことなのね? 君が歌う際、歌詞を追いながら「私なんで、三木眞が可愛くてしょうがないんだろう?」と 自分自身に究極の疑問をぶつけて考え込んでしまったよ・・・(遠い目) この歌、皆さん、機会があったら歌詞をよく読んでみて下さい。 さすれば、私がどのような思いで三木眞が可愛くてしょうがないんだろうと悩んだ気持ちが 分かるかと思います(笑) 一緒に悩みませんか?? ミリ姫・・・ナイスな選曲・・ありがとう・・。 おかげで自分を見つめる旅が出来たよ・・・。 この後、ホテルに戻っていつも通りオタク会話に花を咲かせ朝方4時までしゃべくりました。 この間、噂の声優戦隊「ボイスラッガー」という恐ろしい番組を見せて貰いました。 世は、仮面ライダーとか、戦隊モノがもてはやされております。 数多く特撮モノが溢れているとは知っていましたが・・・・声優モノがあるなんて知りませんでした。 ボイスラッガー・・実写版で、声優さんが演技されてます。 声はアニメ声なのに実写って・・・違和感あって見ていてむず痒くなりました。(せつなくもなる) 三木眞、「カオス」という役名で悪役?ぽい感じで最後の4話だけ出てます。 「お前を倒すことなど出来ないと・・知っていた・・」とボイスラッガーゴールドに戦いを挑んで 負けた三木眞(笑)。 夕日を背景に膝を崩して泣きの演技をする三木眞・・・あんた輝いているよ!! (興味のある方は、レンタル(あるのか?)で探し出して見てくれ!なんでも石ノ森章太郎大先生の 遺作らしい・・ええ、アレが遺作・・(苦)) あ、一応説明すると、 ボイスラッガー・・それは正義の声(シュバババババーン)で奇跡を起こす者である(苦 ・・・すみません・・・解らない説明で。でも、見てもあまり解らないかも・・・。 とにかくこれだけは言えます。 三木眞がボイスラッガーでなくて良かった・・。 あの口から「シュバババババーン」なんて言われた日には。 ちなみにシュバババババーンは、ボイスラッガーの必殺技です。 (戦隊モノで言うところのロボット巨大化と同じ) 誰がシュババババーンで行こうと言い出したんだよ・・>水木一郎兄貴に決まってる(泣) ちなみに、ネオロマンサーにとって、天真で有名な「関智一」さんは、ボイスラッガーとして 頑張ってました。(笑)ええ、頑張ってましたよ・・・私見た回は死んでましたが・・・(合掌) 今回の夜オフ会は、レポ書くほどのモノではなかったので(だよね?参加者諸君) 簡単にさせてもらいます。 いや、それ以前に需要があるのかどうか解らないこの夜レポ。(笑) とにかく、オタク会話は楽しいと言うことで。 一緒してくれたお友達vの皆様。 また遊んでやってねv 02. 8. 17 UP |