| モリモリライブ参加レポ 1/25に某ライブ会場でおこなわれた、森川智之氏のお歌のライブに行って来ました。 ミュージシャンモリモリっすよ! 今回の身内参加者は 仙台から、ざかちゃん、TANIちゃん、私 大阪から くみちゃん 関東からは、知月ちゃん、やよいちゃん、ぴよちゃん 総勢7名の大所帯。 遠征してくる仙台組と大阪組は東京駅新幹線改札前にて集合。 現場に行けばなんとかなるでしょうという安易な打ち合わせしかしてなかったので、すったもんだのあげく、 やっとこ合流。ホテルを品川駅の近くにとっていたので、品川駅に向かう。 ここで、ぴよちゃんと合流! あいさつもそこそこ、オタク電波をじんわり出しつつホテルへ向かいチェックインv 部屋割りは、くみちゃん・ぴよちゃん・ざかちゃんの三名と 喫煙組のTANIちゃんと私2人に強制的に割り振られる。 荷物を置いて、一服ふかしつつ、まったりモード。 ここで、ぴよちゃんがとんでもない飛び道具を出してきてくれた。 「数年前の声優図鑑」(たぶん5〜6年前のものだと思われる) 色めき立つ乙女達。 いい具合にしなびれた感じの本がまた歴史を感じてグー! どこで見つけたのかと問いつめれば、古本屋で見つけたとのこと いやーそれでもよく見つけたねと皆で褒めちぎる。 ぴよちゃんは、プリティースマイルで 「なんかね、声優って文字にすんごく反応するんだよね。私。アンテナにビビーーーと引っ掛かってくるのvvv」 ・・・お嬢さんも病んでますね。 みんなで興味津々本を覗き込む。 もちろん、私たちが興味があるのはネオロマ系の方々ばかりなんですが。 まずは、夜お会いするモリモリ。 ・・・・このころ出会いたかった・・・・。 三木眞 ・・・・このころ出会わなくて良かった・・・。 中原さん ・・・・どこか変わったところありますか?むしろ間違い探しゲームですか? 井上さん ・・・・中原さんと同じく。つーか、使われている写真が今と変わってません(泣) 宮田幸希さん ・・・なぜ、貴方だけ使われている写真が上半身裸なんですか? どこぞのAV男優かと思いました(号泣)変なところで「漢(おとこ)」風味醸し出してる んですが・・。 その場にいたメンバー総ツッコミのミラクル写真でした。 ・・・でも、あんなに「漢」を醸し出してて、あのお声。犯罪の香りがします。 (そんな私は、最近真剣に宮田さんが可愛くてしょうがありません) 関智 ・・・・なんか、可愛いんですが・・・。あか抜けてないところが(笑) ☆さん ・・・可愛いよ!真剣に可愛いよ。こんな大学生いるよっっ←私の目は声優仕様の フィルターかかってます。 ・・・って、この後あのパッツン前髪ほっしーになったんだよね・・・何があったのだろ うか。どちらかといえば、今現在の髪短い☆さんでした。 石田さん ・・・謎の髪型。 これ・・・って後ろ髪結ぶくらい長いの?頼久の髪型を見たときの衝撃に似てました(悩) ちょっと爆弾作成か黒魔術かじってそう・・・。今の石田さんの方がすきv 賢雄氏 若かった。若かったね!! 岩田さん かわんない。ホントかわんない。 岩永さん どこの予備校生ですか?うさんぐさげなかわいらしさがあった・・・。 藤原さん(クレしんのパパの声。TANIちゃんが愛する声優さん) ・・・田舎のダビデ像・・・byTANIちゃん談 ・・・ツボです。この表現。藤原さんって、彫り深くてかっこいいのですが この表現ホントうまい!っすよ。TANIちゃん。 檜山ッチ ・・・今より数倍小綺麗じゃん。(笑)つーかやせてるし。 いつから今のように、落ち武者風味になってしまったのか・・・・。声はいいのに。 すんごく好みなのに 全体的にみなさん、年とともにあか抜けてきたと言うことが解りました。 (檜山ッチは除く!) そして、この図鑑(笑)を私たちにぴよちゃんが見せてくれた最大の理由。 それは、「このいたたまれなさを共有して!」ってところだったんだけど・・・。 この程度の写真じゃ、いたたまれなくならないよぉ〜 (特に、数々の三木眞ミラクル写真トラップを乗り越えてきた私にとって) けれど、まだまだいろんな奇跡があの本の中には埋まっていたのです。 ぴよちゃんは数々の声優さんが好きです。 いつも私に、素敵情報を教えてくれます。 おかげで私の病気の進行は止まるところを知りません。 私のとち狂った三木眞への痛い愛を解ってくれつきあってくれる数少ない「理解者」なのです!! そんなぴよちゃんが一番好きな声優さんって誰なんだろう。 そう質問しました。 ヴァイス好きな彼女、けれど、声優にはまるきっかけは、ネオロマ2での成田ダイビングだったしな〜・・。 帰ってきた答えは 「関智に○万円は出せないが、成田には出せる!っていうことは、成田の方が好きなんだよね〜やっぱ」 金銭のモノサシで測るのはどーよってことを思うかもしれませんが、 時として愛に迷ったとき、愛の尺度を金という形で解りやすく表現できる時もあるということです。 「笑顔でありがとうなんて言われてみー、そのためにホステスに貢ぐオヤジを馬鹿に出来ないぜ!」 ・・・身にしみるコメントでした←三木眞のために今まで費やしてきた金額を思うと・・・ やっぱり、(声優での)初恋の君・成田剣氏はぴよちゃんにとって特別なんだねぇ。やるな〜成剣ってば。 そんな成剣もこの図鑑に載っている訳で・・・。 「見てよっっこれに載ってる成田(敬称略)の写真っっっ!あたし、これ見たとき凹んで立ち上がれなかったよ!」 そんなにミラクルなの? あのぴよちゃんに、そーまで言わせる写真。 興味津々の我々。 一応見る前に、「myラマン(三木眞)とどっちがイタイ?」との質問に、 「あの種類の痛みじゃない!別の痛さだよ」と、意味深なお答え。 成田(敬称略)成田・・・・っと・・・・。←捜索中 「・・・・・あ・・・・。(一同なんとコメントしていいのか解らない)」 「こんな、うさんくさいマジシャン成田なんかイヤだ〜!!!!!」←ぴよちゃん絶叫 我々の目の前には、「マギー?」って感じのうさんくさいマジシャン成田がおりました。(しかも微妙な表情) 写真は上半身しか写ってないのですが、スーツ姿の成田さん。 ピッチリキッチリ着用が、マジシャンか漫才師になろうとしてがんばった一般の人って感じで・・・・ 三木眞とは別種類の痛みが、胸を走りました。 たいそう手強い踏み絵だったね・・・合掌 複雑な思いを胸に時計を見れば、時間が迫ってます。 17時に川崎の駅で知月ちゃん・やよいちゃんと待ち合わせてます。 さくさくホテルから出発。 川崎駅で知月ちゃんとやよいさんと合流。 知月ちゃんとは「けんじゅうライブ」以来、やよいちゃんとはネオロマ以来でしょうか。 再会の挨拶とともに会場へGO! モリモリライブは、オールスタンディング。 初老の我が身の体力が最後まで持ってくれることを祈ってやみません。 私たちのチケットナンバーはFだったので、結構後ろの方でした。 モリモリライブの盛り上がりがどの程度のものか未知数だったので、後ろの方でどんな按配か確認してから 盛り上がろうという小狡い魂胆満載で様子をうかがう。 程なく会場は真っ暗。 くるぞ〜くるぞ〜始まるぞ〜とワクワクして待ちかまえていると、モリモリ閣下のお出ましです。 ギュイーンギュイーンなロッカーでした。 高音部分が、ちょっとへたれた感じのデー●ン閣下のようで・・・した。 のっけから、飛ばし放題のモリモリ閣下だったので、ごめん、引いてしまいました。私。 私が今まで経験したモリモリの歌って、割とクールな感じだったり程々な感じなものが多かったので、 あんだけ全面に「オラーーーーー!」って意気込みを見せられると、子羊ちゃんな私としては ビックリするのよ。なんつーの、大きな音を聞かせるとビックリして失神する種類の羊がいるじゃん?あんな感じ。 しかし、そこは順応性抜群な私。←これは誇れると思うのよ。いいか悪いか別にして 2〜3曲も聴いてりゃ、全体の把握も出来てくる。 ステージ上のモリモリはご機嫌♪観客もご機嫌。 モリモリの歌を堪能する空間・・・それが正しい姿・・・。 しかしね、私たちの目の前にすごい2人組がいたんですよ。 こやつらに私は視線釘付け! 男2人組 いやね、別に男が来ても悪くはないよ? モリモリって兄貴系じゃん?「兄貴〜!ついていくぜ!」って言う感じなのかもしれないし(危険!モリモリ逃げて!) 純粋に!純粋に!(希望的観測なので強調してみる)モリモリロックの信者かもしれないし! はて・・・この2人はどっちなんだろう・・・←おもしろターゲット見つけてウッキウキのちかちゃん なんか、たとえるならば・・・・秋葉原系な彼ら。←わかりやすい表現だと思いません? 回りが女子ばかりなので、居心地悪そうでした。 んが! 始まれば彼らのオンステージ!つーか私にとってモリモリライブのダンサーに見えたよ(笑) モリモリも見たいが、彼らの方が気になる気になる。 始まって数分で、私が好きなのは、モリモリの歌ってる姿ではなく 私好みの曲を歌っているモリモリの声!が大好物だということに気がつきました。 (ホントごめん。謝るモリモリ!私は勘違いしていたよ。でも、声は好きよ。歌はってことで) そんな私にとって、モリモリロックよりも興味を引く素材である彼ら。 彼らのモリモリ閣下を見る視線は熱い。 「兄貴・・・」そんなつぶやきが聞こえてくるようです。 はじめの頃こそ、彼女とか女友達に無理矢理連れてこられた感を醸し出していた彼らですが、どー考えても 自主的にモリモリを見に来ているんですよ。 腕を上げ、振り回し、モリモリと共に飛び上がり、いわゆるフィーバーな彼ら。 本当に好きなんだな〜と、なんていうか、尊敬の念すら覚えました。 このまま君たちは、モリモリと共に歩いていくんだね・・・。がんばれ、乙女の波に負けるな! だって、面白そうなんだもん←これが一番重要。私ににとって。 そして、ライブも半分が過ぎようとした頃、このライブ最大瞬間視聴率(私的に)な瞬間が訪れました。 声優の石川英郎さんがゲストで出演されたんですよ! スマートでちょっとやんちゃ系の(三木眞のやんちゃにはかなわない。あくまで普通レベルにおいて)石川さんは 関西弁が素敵なお兄さまでした・・・。もうちかちゃんドッキドキ。 トークも軽快で、あんなにしゃべれる人だとは思いませんでした。 さすが元EMU。(笑) 歌がめちゃ上手かったです。 ・・・モリモリ・・・だめだよ・・・あんなにスタイルのいい人の隣に立っちゃ。 そんなでもないと思うの・・・まだモリモリは一般的に見ればそうじゃないと思うの・・・でもね。 一気におじさん臭く見えちゃったよ(泣) あのゲストで石川さんが出た15分間(たぶんそれくらいの時間しか出てないと思う) あの場にいたお客の、いったいどれだけの心を持ち去っていったのやら、石川さんてば。 確実に、うちらのハートは持って行かれました。 (だって、帰りの道すがら、出てくる話題は石川さんネタばかりだったのが物語っている。) ホントごめん。モリモリ。 時々、真剣にかっこいいと思うよ。モリモリのこと。 でもね、あの日の石川さんはもっとかっこよかったんだよ〜! けれど悲しいかな、私たちのハートを鷲掴みにした石川兄さんは、10分ほどトークして、一曲歌って去っていきました。 えーーーそんだけーーー!?←正直者の心の叫び 石川さんは笑顔で去って行かれました。 再びシャウトシャウトなモリモリ閣下。 気がつけばライブも終わりが近づいて来ました。←はしょり過ぎもいいところ(苦) アンコールに、素敵なアカペラも披露してくれて(バラードだったんだけど、すげーかっこよかったよ。モリモリ。 私は、ああいうバラード歌ってるモリモリの声が大好物です。)サービス満点のライブでした。 もちろん、私の前に陣取っていた謎の男2人組も、至極満足そうでしたよ。 このライブ、ワンドリンク制で水分補給できたんですが、久々の立ちっぱなしライブは体力的にもきつくて ドリンクもらわずに早々会場を後にする。 しかし腹減った。 石川さん話に(←あ・・・)花を咲かせつつ、ブーラブラ駅方面に向かって歩いていると、 「お嬢さん方!ワイン1本と串焼きサービスしますからうちの店寄っていってください!」 という客引きの兄さんに捕まってしまいました。 我々の外にも、モリモリライブ帰りの乙女集団がわんさか歩いているというのに、なぜうちらに標準あわせて 寄ってきたのでしょうか。 ま・・・まさか、「腹減った〜食わせろー飲ませろー酒持ってこーい」ってのが顔に表れていたのでしょうか。 確かに腹は減っていたし、知らない土地で店探すのも面倒だし・・・と、客引きの兄さんの罠にはまってやる。 もちろん、「ワイン1本と串焼き」は、ちゃんとサービスしてもらいました。 結構ガンガン飲んだし食べたけど、割り勘してみればビックリするほど安上がり。 (やっぱワイン1本ただってのは大きいよ) 店の人もレジ打ちながらビックリしてました。いやーご馳走様でした。 川崎の駅で、知月ちゃんとお別れ。 合い言葉は「また来週!」←直きゅんライブでまた会うから (なんか、関東と東北の距離が嘘のように会ってるよね・・・。) 知月ちゃんのお友達、やよいちゃんは一足先にお店でお別れしてました。 ああ、もっと語らいたかったです。 (まさかやよいちゃんが、あのゾ●ド話に食らいついてくるとは思わなかった。 やよいちゃんところの息子さんみたいな子供が欲しいと思ったよ。次回会うときまで勉強しておきます!) 品川駅ちかくのホテルに帰る。 途中、焼酎ボトル1本(笑)とお茶と(焼酎割りにするため)つまみを調達し、いそいそホテルのロビーを通り過ぎる。 時間は夜中の12時頃。 もちろん、こんな時間帯に帰ってくる不届き者は我らくらいなので、フロントの人たちは「おかえりなさいませ」 と丁寧に迎えてくれた。 ・・・なんだか申し訳ない気分になる。(こっそり焼酎の瓶が入っている袋を隠しながら:笑) いったんそれぞれの部屋に戻り、寝るまんまにして浴衣を着込み、ダルダルモードで一部屋に集合。 買ってきたお茶で焼酎を割り、モリモリライブお疲れさん二次会へ突入。 そして再び、「数年前に発行された声優図鑑」登場。 もちろん、先ほどのライブで見た石川さんの若かりし頃のご尊顔を拝したいがため! ・・・・・・・あれ?・・・・・違う・・・・・。 時がたち、美しくなるもの、あかぬける者、濃くなる者。 人の人生は千差万別と思った次第。 (そんな我らの後ろでは、プロレス中継が流れてました。なんかみんなで見ちゃったよ。空中殺法に見とれる女共) ここで、飛び道具第2段。 ぴよちゃんが持ってるヴァイスの写真集vvvvvvvv 死ぬかと思った。 三木眞がかっこよくて!←結局はココ 興奮のしすぎで祭です。フェスティバルです! ・・・これだからオタクは止められないんだよね〜。 オタクを認めて突き進んでからというもの、人生楽しいよ?毎日祭りだもん(笑) ごめん、他の人はよくわかりません。 あ、結城さんがちょっと昔の小室哲哉風味でした。(笑)あたしの目がおかしいの? (ぴよちゃんは、知月ちゃんに「最近のぴよちゃんの格好いい発言は信用できない」といわれて ショック受けてましたがかく言う私も、自分自身の美的基準が迷い子状態で、自分の感覚が 信用できなくなってきました。) 「やっぱーい!ヤバーーーイッッッッ!かっこよすぎて死ぬ〜!」 持ってきてくれたぴよちゃんと、2人で感動に酔いしれていると、冷静なくみちゃんから 「ホント、ちかちゃんフィルターかかってるよね」←至極冷静に と言われてしまいました。 でもね、そんなこと言ってもかっこいいじゃん!と、私のアンテナに引っ掛かった写真達をくみちゃんに見せれば 「・・・いつもより・・・小綺麗・・・?」 うっわーーーーーーーーーーーーーんっっっっっっっ! どーして解ってくれないのかと、ベッドの上でゴロンゴロン身もだえていました。 でもね、微妙に私のアンテナに引っ掛かってくる三木眞の写真は、ぴよちゃんアンテナに引っ掛かってくる 三木眞写真とズレがあり・・・あのぴよちゃんにでさえ「やっぱちかちゃんだね、マニアだね」と言われた。 ・・・どーなんだろう。 あまりにも私のアンテナを刺激しまくる三木眞写真のオンパレードで、何度何度も見返して (注:この場合の刺激はスパイシー要素ではなくかっこいいってこと。) ため息をつく。 ちなみに、この時点で我々はモリモリのライブを見るためだけに集ったという事実を忘れていました。 ええ、綺麗サッパリと。 ごめん、モリモリ・・・・・ライブより、他の要素が楽しくて・・・あなたを忘れてしまいました。 ヴァイス写真集(ガッとこっちを睨み付けている三木眞激格好いいvv)と ライブゲストの石川さんという新たな獲物発見という収穫がメインの東京遠征でした。 モリモリライブレポとしてどーよこれ・・・ってことで逃げさせてもらいます。 格好良かったよ?(なぜ疑問系)モリモリ! でも、でも、私は所詮腐っても(ホント腐ってるけど)三木眞のほうが好きなんだよ〜!!!(脱兎) 終 03.2.9 UP |