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ネオロマンス・フェスタ  〜遥か祭2006〜 in パシフィコ横浜国立大ホール












2006年8月12日(土)に行われた「ネオロマンス遙か祭2006」に昼・夜公演と参加してきました。

私にとっては約2年ぶりくらいのオタク系イベント参加です。



事の始まりは、寂しくて・・・寂しくて・・・オタクになりたいそんな夜(笑)

ここのところ、とんとご無沙汰なチャットに古くからのオタク友達を半強制的に呼び出した日、

「今年もちかちゃん、夏、何もしないの?」なーんて聞かれちゃったわけです。

そういや、知らない間に遙か祭なんていう「遙か単独」の「祭」が開催されるようになっているではありませんか。



行きたい・・・・そろそろ疼き出すオタク心。

なんでも今年の夏も開催するってか?
   (そのチャットで知りました・・・本当に今、清らかな日々を送る毎日です)


い・・・・行きたいな・・・でも・・・・でも・・・・モジモジ・・・


そんな私の背中を強く押す一言を、もう長い付き合いになるくみちゃんが言い放ったのです。


「ちかちゃん行くなら私も行くよ?」


・・・・・・・・・・ずるいよくみちゃん。それ、僕が言いたかった台詞だよ・・・・(照)


そこからはトントン拍子に話が進む

今回一緒に参加してくれるのはくみちゃんのみ。

いつものメンバー(過去レポ参照)は、今回不参加。

その代わり、祭終了後、わざわざ上京した2人をねぎらうために会いに来てくれることになりました。

いやー、みんな優しいねぇ〜。



で、当日。

11時に桜木町駅の改札前にてくみちゃんと待ち合わせ。

ネットの世界ではちょくちょく遊んでもらってますが、直接会うのは2年ぶり。

お互いネオロマイベント参加も2年ぶり。

再会の挨拶もそこそこ、どちらともなく口にした言葉は


「・・・・・・あの独特のノリを身体が覚えているだろうか・・・・心配」


大丈夫だよ、きっと身体が覚えているよ。あはははは・・・・・お互い慰めつつ励まし合いつつ

予約を入れていた会場近くのホテルに荷物を預けて現場へ向かう。



一抹の不安はあったものの、さすがに2年も心萌える事無く仙人チックに生きてきた私としては

刺激が欲しいのでございます。

卒業しなきゃ・・・卒業しなきゃ・・・なーんて思いつつも、まったく無くなってしまうのは寂しい。

やっぱり離れられないのでございます。

つくづくタチの悪い男に捕まってしまった駄目女代表な気分。

ちょいと昔だったならば、12・13日昼夜公演連続参加、やってやるぜ皆勤賞での参加が当たり前

ですが、翌日月曜日はいつも通り仕事が控えておりますし、体力的にも
やられてかえってくるのは明白。

栄養ドリンク片手に出社は、避けたいところ。

無理はしない。無理はしない。土曜日のみの参加で我慢だ!(それでも昼夜参加は当たり前)

そんなスケジュールで動いてみました。

大人になったね。ちかちゃん。




いつもより早めはやめの行動。

会場にだって全力疾走で滑り込みませんよ?(過去のレポ参照)

汗だく汁だくで肩で息してませんよ?(過去レポ参照)

間違っても遅れて会場入りして係員の人に足下懐中電灯で照らされて席に案内される

なんてヘマしません。(過去レポ参照)



大人になりましたねぇ〜←(あなた、友雅さんとタメですよぉ〜)



昼の部は予定通り12:30より開始。

昼の部は遙かの劇場版先行上映会がついているので、始まる前から戦々恐々。

OVAしかり、アニメしかり・・・・あまり・・・・・・(自主規制)

劇場版なんだから、あの光栄さんでも頑張ってくれると・・・くれると・・・・(もうガッカリするのは嫌:本音)

先行上映会から開始です。

主な声優陣の舞台挨拶があり・・・・あり・・・・・・ん?!



  






どうしたどうした?






主要声優陣といわれれば、私の三木眞も入っております。

だって、天の青龍ですもの!!ですもの!!

ネオロマでの私の一番と言っていいお楽しみ。

それは三木眞ファッションチェック!!

2006年8月12日(土)遙か祭オープニングを飾る三木眞のファッション・・・

Yシャツにストライプのネクタイ。そして薄目のグレーのズボン。

あれ?これって・・・夏のサラリーマン・・・・
   (三木眞にサラリーマンな格好させる・・・想像力が追いつかない)



・・・・・くーるびず?
←ある意味衝撃的すぎてカタカナ変換放棄


な、何かの間違いだ。

こんなはずはない!!

今まで色んなミラクル見せてくれていたじゃないか!

   (ある意味これもミラクルだが!!これ以上のミラクルはないが、こんなミラクル欲しくない!)

もっとちゃんと観察だ!スパイス効かせたファッション好きな三木眞兄さんのことだ!

かならずどこかにスパイスはある!!





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ありました!(喜)






真っ白なYシャツを飾るネクタイ。

濃いめの
鈍い青ショッキングピンクの極太ストライプ!←ピンクがまぶしい!ぺーさんとか好きそうな色

なんつーの?
アマゾンかなんかに住むトカゲをひくり返して見たらあんな模様があって

ビックリ
した・・・みたいな!←解りづらいですよ!

そうよ!こんなネクタイするサラリーマンいないもん!三木眞テイストだもん!!

そして正面から見ればなんてことない夏らしく薄いグレーのズボン。

リーマンスーツの下!そうだよ、正面だけ見てれば地味なサラリーマンが着てそうだよ!!

しかしサイドにこれまた極太の青っぽいラインがキラキラした何かに縁取られて主張されている!!


   
スパイシー!!(喜)



よかった。今年も見せてもらえたよ!君の心意気を!!

・・・・でも、すっかり落ち着いちゃったなぁ〜・・・・(もうちょっと若い頃はガツンと凄かった)

過ぎた年月を思い、なんだかおセンチな気分になっちゃった私ですが、もっと凄い人を発見!

我らが井上さんですよ!

地上波でゴールデンタイムでやってるTV番組で10代が選ぶデートしてみたいおじさんランキングで、

50位以内に堂々ランキング入りした井上さんですよ!



  彼のシャツの色・・・・白
  柄・・・・・・・・・・・・・・紫の牡丹(に、見えた)




おやおやおや?とってもデジャブですよ?




私、こんな柄、二次元の世界で見たことがあります。

・・・・・・・・・・・・・・・友雅殿の直衣の柄と同じじゃん・・・・・・・・すげぇ・・・・・。

どこで見つけてきたんですか?特注ですか?

くみちゃんが隣で大喜びしてます。

でも私は三木狙いの方向で(笑)


映画が始まって実際確認したけど、まんま、同じ色柄の直衣を友雅さんは着てました。

一番のファッションサプライズでしたよ。

おかげでハニー三木眞のインパクトが薄らいじゃったじゃん(笑)



あまり上手くない・・・司会進行で出演陣による舞台挨拶の後、サプライズゲストのお知らせ。

映画のEDを歌っている【sona】さんこと、【ユンソナ】ちゃんが登場。

うわー、綺麗で可愛いっすねー。

白い清楚な衣装が、とっても似合っていらっしゃいました。

その前に見たのがあくの強い感じの衣装ばかりだったので、ユンソナちゃんの清涼感たるや

素晴らしいものがありました(笑)

映画上映前に、映画ED曲「はらり、ひらり」を生で歌ってくれました。

とても素敵な歌だったので、私買いました。(新潟帰ってから速攻GET)

キンキンした歌声は苦手ですが、彼女の歌声はとても柔らかくて好感もてる素敵な声でした。、

可愛い可愛いユンソナちゃん。ちょっと緊張した表情です。

ちょっと和風テイストな曲で日本語の生歌披露ってことで緊張・・・・いや、それだけじゃないでしょう。

観客は女性5000名。←男性もどういう訳かチラホラ居ましたが、もはやここでは絶滅危惧種

そんな乙女乙女乙女昔乙女の中に、チラホラ・・・どう考えても普通の世界に住んで居なさそうな

格好や、どこの国にも存在しない宇宙生物的髪の毛の色の方々が目についてしまって・・・

「あたし大丈夫なの?ここきて大丈夫だったの?」の緊張だったと思われます。

現に、「あの、緑色の髪(コスプレした人を指差して)地毛なんですか?」と恐る恐る質問されてました。

司会者の方に、「・・・よくは解りませんが、地毛ではないと思います。」とたしなめられていました。



さて、いよいよ上映会です

少々ネタバレ・・・・しないように・・・でもちょっとするので、見に行く前で嫌な人はこの先注意です。











とりあえず、総評としましては・・・良かったです。
予想外に←いやビックリ

恐れていた画の崩れも無く・・・。←いつ崩れるかとドキドキしてた

背景がとても手を抜かず綺麗でした。

音もよく・・・会場の大きなスピーカーのせいかもしれませんが、雅楽の舞を舞うシーンの太鼓の音や

その他の楽器の音も、腹にどーんって響く感じで素敵でした。


ストーリー的にも良くできていてねぇ〜・・・っていっても、これは我々だけの見解かもしれませんが。(笑)

たぶん、若い子達には不服な点もあったかもしれません。てか、たぶん不服。キャラ萌えの人は特に。

けどね、八葉のキャラクター達がそれぞれちゃんと自分の役割をこなしてくれていたんですよ。(笑)

キャラのファンの人から見れば、もっと○○さんフューチャーしてよ!!なんて思いも抱かれたかと思います。

けどね?すんごく遠目で八葉という組織を見ると面白い。


わかりやすいところで友雅さんを見てみましょう。

今回の映画での友雅さん。

これがちっとも活躍しない。友雅ファンとしてはいまいちかもしれませんがよくよく考えてください?

ヤツは31歳です


実は、私も始めは不満でした。友雅頑張れよと・・・。

でも、となりでくみちゃんが、

「じゃあ、ちかちゃん戦える?」

と切りかえされて、即、出てきた答えは

「無理。戦えない。」

そうだよ、私戦えないじゃん!!友雅と同い年だ!同じだ!あいつ同類だ!!

ハッッッッッッ!!!←イヒが出た!

天真なんて吹っ飛ばされながらも怨霊に立ち向かっていくわけです。

泰明なんて、術をぶっ放し大活躍です。てか、彼、一番使えます(笑)

頼久だってご自慢の剣を取り出し頑張ってます。

イノリや詩紋だって、健気に頑張ってます。

あの永泉さんでさえ、吹っ飛ばされそうになりながらもビクビクしながらも茜ちゃん庇ってますよ?

しかし友雅さん。
ちっとも働かない。

唯一?後ろーの方で、「これは大変なことになったね」的な感じで、若者に任せた!った風に

ちっとも前に出て行こうとしない友雅さん。たぶん彼はこう思ったことでしょう。

  
  
若者達が全員倒されたら、しょうがない・・・私が出て行かなきゃなるまいね・・・

  でも、まだ大丈夫だろう。今はまだ天真たちが動けるしね。

  とりあえず、私は全体の把握だな。


ってね。


そんなんじゃ駄目でしょう?大人なんだから、子供があんなに頑張ってるんだから大人の凄さ

見せてやりなさいよっっっっ!って格好いい友雅さんが好きな人は思うに違いありません。



でも、友雅と同い年の私たち。


自分が友雅だったらどうだ?

簡単に変換できちゃいます。




戦うわけ無いじゃん!当たり前じゃん!面倒だもん。若者が居るんだもん。
体力ないんだもん。疲れちゃうんだもん。体力ある若い子に任せちゃいなよ!
あんな天真みたいな動き、
無理無理無理無理!絶対無理!
何とか知恵は絞ってみるから、私にあの動きを要求しないでくれ!


な訳です。




忠実です。
実に忠実です。31歳なんてそんなもの。

31歳友雅としては合格です。(笑)



そんなだらしのない大人にキレたんでしょうね。鷹道さんはこう言い放ちます。

「八葉全員が一丸となって立ち向かわないといけないでしょう!!」

                  (こんな感じだったと・・・なにしろうろ覚え)

明らかにコレ、働かない友雅さんに向けての言葉ですね?

だって他の八葉ボロボロになりながら立ち向かって働いてますもん。

いや、さぼっているというか・・なんていうか・・・もうねぇ、あのくらいの歳になると

自分の限界がどの辺ってのが解るから、調節しちゃうんですよ。

協力しない訳じゃない。

ただ、今、その役目を自分がしなくても、他のヤツがやってくれるじゃん!

だったら他のヤツが終わった後でいいじゃん!な訳です。

若者みたいに、初っぱなから力を全開してたらすぐへたって、
ますます大荷物です


そう、正しいのです。


ただ、若者には解らない。

単なる怠け者(日頃の行いってのも大きいですが)しか見えない。

故に、鷹道さんが叱るのも
合格なのです。

いや、実に良くできている(笑)




たとえば藤姫と八葉で、今後、茜ちゃんと一緒に戦う際の方向性を相談し

また最近茜ちゃんの様子がおかしいと相談しあっている場面。

これを会社組織としてみてみると面白い。





 係員(天真・イノリ・詩紋・永泉)・・・やいのやいのと議論を戦わせるが結論に導く力はない。

 係長(鷹道)・・・それをまとめようと鷹道くんが話の整理をし始める。が、決定権はない。

 研究員及び技術員(泰明)・・・「私が退治する」「私が調伏する」などと早急に結果を求める。
                    なのにマイペース。

 社長(藤姫)・・・決断したいところだが、会社(京)の未来を考えると慎重にならざるを得ない

 警備員(頼久)・・・無駄口叩かずお外で警備。
                (確か、外で突っ立ってて会議に参加してなかったよね?)




そして身分的に社長でもなく、かといって係員・係長クラスの若者でもなく・・・
ある程度年齢を重ね人生のレールの先が読め始めた
課長クラスの(部長クラスまでいかない)友雅さんは、茜ちゃんの近頃の様子が
おかしいと心配しまくっている若者達が苛つき緊迫してきている会議に一石を投じる。



  
(茜ちゃんの様子がおかしい理由)  「それは恋だね。」





・・あ・・・まぁ・・・・彼なりの優しさだと・・・・・。


そう、緊迫しすぎているから、
ここらで一発ダジャレかまして場を和ませようとする課長クラス・・・

要は、おやじギャグに通じるところがありますね。てか、まさにそれ。

おっさんだから仕方がないですが、そういう方法でしか切り込めない(笑)

年齢的なこと、身分、ポジション的なことなど考えると、実に上手に描かれておりました(笑)


ネオロマとしてはどうだろう?なんだけど、良くできてるよ光栄さん(笑)

てか、シナリオ書いた人が凄いと思います。←見終わった後、くみちゃんと2人で絶賛でした(笑)


えと、要するにこの映画での見所は・・・
中間管理職友雅ってことで。

その視点から見ると、妙にリアルで楽しめますよ?



あとね、この映画の胸キュンキャラは、天真でした。

今まで天真は全然だったんだけどなぁ〜。

オヤジ好きだったし。

しかし天真君可愛かったなぁ〜青くて(笑)青いに春で青春だねぇ〜。




新キャラの人も良かったですよ。

ただ新キャラの声をあてた櫻井君が舞台挨拶で

    
「とうとう僕もネオロマの一員になりました」

というコメントを言ってらっしゃいました。

櫻井君ファンの友人は、櫻井君出ているにもかかわらず不参加を決めた理由が

 「・・・・・なんだろう・・・・・ネオロマに出ている櫻井君を見たくない気がするんだよね」

だったので、櫻井君のこのコメントを聞いて、友人の心中を思い切なくなりました(笑)

何度か、他のイベントで生櫻井君を見たことがあるんですが、なんていうんでしょう・・・

今回のネオロマは、他のイベントとよりも櫻井さんにとって先輩に当たる方々が多くいたためでしょうか、

いわゆる大御所?(笑)がいらっしゃったせいでしょうか・・・・分をわきまえた発言行動に徹して

いらっしゃったように感じました。

・・・・気のせいですかね。

先輩の意見は僕の意見。

参加していた事務所81派閥内で(笑)一番のぺーぺーだとのことで、

  三木さん>宮田さん>僕(櫻井君)な、感じでしたね。

三木さんがそちらの意見なら、僕も自動的にそちらの意見です!みたいな(笑)

さて、無事劇場版先行上映が終わったんですが、見ている人のマナーも思ったより行儀良くて

よかったです。

なんていうですかねー、ああいった上映会って好きなキャラが出てきてキャーっっっ!

また一人出てきてキャーっっっみたいなのになったら嫌だなぁ〜と思っていたわけですよ。

喋っている台詞すら聞こえない・・・みたいな。

まあ、覚悟はして望んだんですが、そんなことは全然無く、皆さんマナー良かったです。

私がちょっと「おや?」とか「まじで?」って思ったところはやっぱり皆さん思ったらしく、小さくど

よめきましたが(笑)特に、劇中「21歳の友雅さん」が出てくるんですど・・・・・

話の展開で、ああ、あれって友雅だったのか!って解った瞬間小さいけれども

明らかに動揺が会場に走り


   
どよっっっ


ってなりましたよね?私も、思わず「ん?」って微妙な声を出しちゃいました。


てか、友雅だって主張したければ琵琶弾かせてくれ!!

髪あげちゃうと、周りの公達に埋もれちゃうんだよなぁ〜。

まさか、笙吹いているとは思いませんでした。

確かに初っぱなプロローグ的なところで登場してて、アレ誰だぁ〜?なんてボーっと思ってましたが

全然わかんないよ(泣)




映画が終わった後、休憩時間が入る。

昼の部は、映画の後通常のイベントがあるので長丁場。

ってなわけで、昼の部の方が夜の部に比べてチケット高くなっております。

その分楽しませてもらうよ!なんて意気揚々と構えておりますと程なく通常イベントモードに戻りました。

さて通常イベントモードは、ライブドラマが3本に、これからのネオロマ関係の展開告知、

あと直純君やら中原さんらの歌がありました。


ライブドラマはですね、遙か1・遙か2・遙か3・・・それぞれ手紙に関するお話しを演じてくれました。

声優の皆さん、3役こなされたわけですね。

なので、力量を問う!みたいなところがあったかも。

3役の落差を感じたのは、宮田さんの天の朱雀3名でしょうか。

1のラブリー詩紋くん、2の東宮様に、3の弁慶殿

1では、ロリ系ラブリー少年でお子様ポジション担当だったのに、3では一気にアダルト代表弁慶ですもんねぇ。

こうやって聞き比べると、当たり前ですがちゃんと声使い分けてますもんね。

いやはや凄い凄い。

もちろん、ちかさんお気に入りの三木さんは「遙か1」の寡黙でストイック武士な頼久から

「遙か3」のちょっと乱暴口調がやんちゃで素敵な高校生男子までの振り幅が素敵でした。

今までのネオロマでのライブドラマは、マイク前に立って台本持って・・・って感じでしたが今回は違った。

皆、耳にかけるタイプのマイク使ってるので
機動力120%増

身振り手振りや、移動やら身体全体をつかっての演技付きで(手に台本はあったけど)進むライブドラマ。

普段舞台をやっている関智さんなんかは水を得た魚状態。

やっぱり舞台やっている人はその辺臨機応変上手いですね。

昼の公演では、櫻井君が参加していたので、ついさっき見たばかりの映画での

茜ちゃんと櫻井君キャラとの出会いのシーンをライブドラマのお芝居で見せてくれたり

たくさんサービスしてくれました。

ただ、ここでも目を離せないのは
「後ろ向き焦れっ隊 隊長」☆さん。

彼もね、頑張って芝居しながら動いてたんですよ。

今回舞台装置に金かけてて、舞台の上にまた舞台!みたいな感じで、しかもセリ2台完備!

セリからグイーンと押し上げられて登場して芝居をする場面があったんですが(これは三木眞と☆さんだけ)

三木眞は、仁王立ちで
グイーンと押し上げられてサクサクっと芝居こなしてグイーンと地下に無事収納。

☆さんは、これまた三木と同じく
グイーーーーンとセリにあげられ舞台に登場。

しかしながら☆さん、セリの早さに身体がついていかなかった・・・。

押し上げられ地上に登場した途端、ヨロヨロ状態。

会場全体が、
「あ!」ってなもんです。

やることなすこと危なっかしくて目が離せず、2回目セリで登場した際は、心配で心配で。

そこは舞台装置係さんも解っていたのでしょうか。

2度目のセリの速度は、1回目にくらべ遅かったように思います。←あたしの気のせいかなぁ?

2回目は無事、
☆、基地より排出完了!

のちに
無事収納完了!すごいね、ガンダムっぽかったよ(笑)

まあ、ガンダム度合いでは仁王立ち三木眞の方が、モビルスーツぽかったですが(笑)

そして芝居中、☆くんが舞台上にある階段を下りてきて、そこでハイ!台詞っってな場面が

あったんですが・・・確か、井上さんとかとの掛け合いだったような気がするですけど、

相づちうつくらいの台詞みたいだったのに役者の皆さんが階段から下りた瞬間、
不自然な沈黙が・・・。

会場が「ん?」と首をかしげたところ、ものすごくタイミングを外した☆さんの台詞が続きました。

後のフリートークっぽいところで白状しましたが、階段降りることと自分の立ち位置は何処だっけって

ことで頭がいっぱいいっぱいになり、どこの台詞読むのか解らなくなった・・・とのこと。

やっぱり、あの不自然な間は☆君のせいか・・・。


・・・・・・・・・(☆君)らしい・・・・・・・。


もうね、なんていうか、☆くんてば危なっかしいんですよ。

舞台上に巨大スクリーンがあるんですけど
   (上下左右には効果用のスクリーンパネルが4枚あった・・・どうしたこの豪華さは)

そこに☆くん映し出されるたびに、ハラハラする。何をしたわけでもないのに。

話し始めれば、無事話の完結へ向かって着地できるかどうか心配になり。
  (この日、☆君は一度も話の完結に着地できなかったと思う。常に迷い子。迷宮入り)

別に☆くんファンでもないくみちゃんが、私の隣でボソリと
  
  
 「・・・目が離せない・・・」

と困惑していたのが印象深かったです。


ライブドラマ中嬉しかったのは、技をちゃんと叫んでくれたことですかね。

今までも、イノリ君@高橋君とかが「燃えろ火炎陣!」とか一人技とかをやってくれてましたが

今回は、2人技のハモり決め?をやってくれたんですよ。

「金剛夜叉明王の名の下に!」みたいなやつ。

ちゃんと青龍は、三木眞と関智がバシッと決めてくれて、ちかちゃんウッハウハ

あれ、ちょっと嬉しかったなぁ〜。

もちろん朱雀組の宮田さん・直純君も、バッチリ可愛く決めてましたし。

白虎組の井上さん・中原さんコンビもバッチリ合わせてきました。


ん?あれあれあれ?残る一組、玄武組は・・・・・



あ・・・


この日、地の玄武役の泰明こと石田さんはご欠席。

残った☆君、相方が居ないので技が出せない!

3組の技のコールが終わったところで会場全体が一人ぽっちの☆くんに気が付いて

彼に哀れみの視線が一気に注がれたのが解りました。

・・・・あの妙な会場の一体感はなんだったのでしょうか。

やっぱりオチは☆くんで!みたいな暗黙の了解。(笑)



さてさて、お歌のコーナーですが

私は初期の頃の歌しか知らないので、ほとんどが知らない曲ばかりだったり。
                       (すいません、もう現役じゃないんです)


直純君がちょっとばかりフェロモン歌謡曲風を歌っていたり、

相変わらず中原さんはお客さんへの呼びかけが好きだったり

宮田さんは危なげなく可愛く歌ってましたし・・・(いや、もう慣れたもんです)

井上さんもセクシーに歌ってらしたし。



・・・・まあ、いつもの通り三木眞は歌わなかったんだけどね。チッッ



関智さんの歌は聴きたかったなぁ〜。

うん、皆さんイベント慣れされている方々ばかりで危なげなくこなしてましたが・・・・・・・・・・・・

1曲だけね、すげー衝撃な曲があったんですよ。私にとって。

なんでも遙かの劇場版「舞一夜」の関連ドラマCDに入っているらしいんですが・・



井上さんと☆さんのデュエット+櫻井君の語り入り

  




なんなんですか?
この冒険の布陣は?!





誰か止めて良かったんじゃないか?


歌う前に、これから歌う曲の感想を3人で話してくれたんですが

井上さんは相変わらず飄々と年長らしく、櫻井君は新参者らしく(笑)

そして☆さんはいつもの☆さんらしく迷宮入りコメントを吐きつつグールグル。

着地点がどこか解らなくて観客全員に心配される




・・・・・冒険の布陣にも程がある・・・・・


三人の力が合わさった曲は、それはもう・・・・。

井上さん曰く、「僕の中に無いリズムです」って言われてたとおり、今までの遙かの曲にはない

リズム感を要求される難しい曲でした。

声がいい人って得だなぁ〜とつくづく思う曲でしたよ。

多少、?と思っても、声の魅力でなんとかいけちゃうもんなー。

そして曲の間奏で、暗闇の中かから櫻井君がヌッと現れ、切ない感じで独白。

間奏が終わったと同時に、暗闇にはけていく・・・・。

そしてまた間奏になると独白しに舞台袖から出てくる櫻井君。

いっそのこと、セリからグイーンッて出しちゃえば良かったのに。(笑)


昼の部はこんな感じでした。

終わって驚いたのが、昼の部開始から5時間経ってたって事です。

12:30から始まって終わったの17;30ですよ?マジカヨ!

確かに映画もあったし少々長くなるかもとは思っていましたが。

結局18:30開始予定だった夜の部は19:00に押してしまいました。




なんだか胸一杯って感じで2年ぶりのイベントを満喫させてもらった昼の部。

お腹いっぱいというか、食べ過ぎてもう少しで胸焼けしそうって感じ。
                (それでもまだ夜の部行けるぜ!みたいな)

乙女の波に飲まれるように、いったん、会場外に出る。

そして再入場(笑)←慣れたもの

その時、くみちゃんのお友達が夜の部一人で参加するんだと聞く。

なんでも聖地でのネオロマイベント初めてだとか。

うわー、初めてで一人で引いちゃわないかなぁ〜と思っていると、くみちゃんが早速その人にTELしてみる。

「・・・・・なんだかテンパってるみたい。ちょっと心配かも。一緒していい?」とのことなので

そんなの、相手が私らを怖がらないならこちらは全然構わないよということで

くみちゃんのお友達と会場内の1階ロビーにて待ち合わせ。

一体どんな人なのか?とくみちゃんに聞けば、

「んー、彼女を見ているとね、なんだか甘酸っぱい気持ちになる」

え?何それ?
青春再放送って感じなのか?←ニュアンスだけくみ取ってください

なんでも、遙かにはまったのが今年入ってからという素敵新人さん。

発売前から騒いでいた(すでに)古参といわれる我々にとってはまぶしい限り。

しかも、はまり立てゆえ、今一番ターボかかっている時期らしい。


「彼女はきっと我々が遙かにトチ狂って毎日毎日妄想書いてUPして、チャットしてた
あの輝ける日々にいるんだよ。」


羨ましい!!!!あの日々よもう一度!な我々にとってはまぶしい限り。

くみちゃん曰く、彼女は我々の歩んだ道と全く同じように進んでいるそうな。

なんでしょうか、とても親近感が湧きます。

あの道をたどってるんですか、そうですか。(慈愛の目)

んで、乙女の波をかいくぐりながら出会えたくみちゃんのお友達は

長身スレンダーな女子大生で「梨音さん」とおっしゃるそうです。


マジで!若っっ!


清楚な感じのお嬢さんだったんですが、なにげにじっくりお話を聞いてみると

ああ・・・同じ臭いがする・・・・。ここにもオタクの神が降りてきている。

私はネットの世界でもお会いしたこと無かったので、完全初対面だったのですが、

ああ、この目の前の人知ってる!!5年前の私じゃんっっ かはっっ(吐血音)

そうか、こんなにキラキラしてたんだあのときの私・・・みたいな

まさに青春再放送!
←だからニュアンスだけ感じ取ってください


くみちゃん、確かに彼女を見ていると
甘酸っぱい気持ちになるよ

んで、少しお話しさせてもらいつつ夜の部に突撃です。

夜の部は、まんま昼の部の通常イベント部分とほぼ同じ内容でした。

夜は櫻井君不参加ゆえ(たぶん土曜の夜ラジオかなんかやってるんですよね?あの方。)

ビデオコメントが流れたり、ライブドラマの櫻井君が絡んでいた部分の芝居の変更があったくらい。

三木眞のファッションも地味だったし・・・・だって、覚えていないくらい。

ちょっとやそっとの刺激じゃもう駄目。
(胸チラ率は昼のネクタイが無かった分、カッパリ開いていて
肌の白光りがまぶしかったですが)

井上さんも、友雅直衣柄シャツから着替えちゃったし

☆君は相変わらず挙動不審だったし

あ、茜ちゃん役の川上とも子さんが素敵な浴衣をきて登場してました。

なんだろう・・・・ファッション的に癒しでした。(笑)

歌の方だと、昼の部では最近の曲ばかりでしたが夜の部は懐かしい曲も歌ってくれて

「ああ、これ知ってる・・・」なーんて、嬉しくなったり。

もうさ、たくさん曲出し過ぎててわかんないよ。(泣)

ラストの曲は、宮田さんと直純君の朱雀デュエット。

初期の頃の曲なので、この歌はさすがに私知ってますっっっ。

ステージ上クルクル動いて歌ってリズムとってる姿は、めちゃめちゃ可愛かったですぅ〜
     (解ってるよ、聖地マジックだって事は・・・だって彼ら私らより年上)

こんな感じでイベントは終わったんですが、最後に。

昼の部だったかなぁ〜夜の部だったかなぁ〜もうどちらだったか忘れちゃったんですが

イベントの最後に、出演者陣に感想や会場の皆さんへのメッセージと言うことで

一言?づつ発言してもらったんですが・・・



関智が一言

「光栄ばんざーい!ばんざーい!ばんざーい!」



・・・・・・・・・・思わずつられて会場の神子様方全員で関智と一緒に「光栄ばんざーい!」と

万歳三唱
を始めた。



色々思うところあれど、もう笑うしかねーなって感じで万歳三唱してきました。


関さん・・・あんた何をさせるのよ?私らに(苦)




昼の部・約5時間  夜の部・約2時間半

この日、単純計算でも7時間はネオロマ三昧でした。

ああ、五臓六腑に染み渡る。

お腹いっぱい胸一杯。

会場から出て、外の空気を吸った瞬間、なんか魔法から目が覚めたような感じがしました。(笑)

悪夢を見ていたわけでもないのに、うなされて起きた感じ?

楽しかったんだよ?確かに満足だったんだよ?

でもなんだろう、外の空気は美味かったです(笑)









                                       
夜のレポに続く・・・・・




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